シミ取り治療
2022.05.18

シミ取り治療

≪当院のシミ治療について≫

シミにはさまざまな種類がありますが、多くの場合、レーザーを照射することで解消できます。
  ただし、レーザーを照射する際には、シミの症状や肌質などによって、照射出力・照射時間・深達度などを的確に設定することで効果が大きく変わります。
  また、シミに対して有効な外用薬・内服薬などもございますのでお気軽にご相談ください。

≪シミの種類について≫

日光性色素斑

特徴

正常皮膚との境界が比較的明瞭な褐色の色素斑で、30代以降から徐々に見られ、40代でピークを向かえます。紫外線の暴露により生じます。

主な治療法

ビタミン剤やトラネキサム酸の内服、ハイドロキノン配合の外用薬、UVケアも効果を発揮します。しかし、レーザー治療で顕著に効果が見られることが多いです。

備考

レーザー治療は、肌の深いところまで届き、原因となるメラニンを標的として照射しますので、照射直後はしみの部分が濃くなったように感じます。この為、心配される方がいらっしゃいますが、これは、痂皮(かさぶた)形成を起こしているだけです。怪我をした時にかさぶたが取れた後を想像してください。元の綺麗な肌色に戻るのと同じで、1週間程度で自然にぽろっと取れていきます。個人差はありますが、一度のレーザーで良くなる方もいらっしゃいます。

肝斑

特徴

両側の頬部を中心としてできる境界がはっきりとした色素斑で、40代以降の女性に多く見られます。女性ホルモンの変化と紫外線暴露が主な原因と考えられています。

主な治療法

ビタミン剤やトラネキサム酸などの内服、ハイドロキノン配合(ハイドロキノン単体の場合は4%)などの外用薬が有効です。

備考

シミ部分に摩擦刺激を与えないことが大事です。レーザー治療、光治療(IPL治療)は適応が難しいので、当院にてご相談下さい。

そばかす(雀卵斑)

特徴

若年性(10代)で好発する「しみ」で、紫外線の影響の他に遺伝的な素因があると考えられています。

主な治療法

レーザー治療と光治療が有効です。当院では主にレーザー治療を行っています。

備考

日光性色素斑と同様、レーザー照射後は痂皮(かさぶた)形成を起こします。そばかすは紫外線暴露で再発を起こしやすいので、日々のUVケアをしっかり行いましょう。

≪合併症・リスクについて≫

レーザー治療では、やけどのような症状を起こすことがあります。アフターケアを怠り、放置しておくと、炎症後色素沈着症を起こすことがあります。当院では、シミ治療10日後の経過確認を推奨しております。

≪シミ取り料金≫

1個~

5mm未満

初回限定料金 ¥1,980(税込)

通常料金 ¥4,900(税込)

----------------

5mm~10mm未満

初回限定料金 ¥3,980(税込)

通常料金 ¥7,900(税込)

----------------

10mm以上

初回限定料金 ¥4,980(税込)

通常料金 ¥9,900(税込)

----------------

おまとめ価格

5mm未満

10個まで

¥39,200(税込)

----------------

15個まで

¥58,800(税込)

----------------

20個まで

¥75,900(税込)

----------------

30個まで

¥107,800(税込)

----------------

5mm~10mm未満

10個まで

¥63,200(税込)

----------------

15個まで

¥94,800(税込)

----------------

20個まで

¥118,500(税込)

----------------

30個まで

¥173,800(税込)

----------------

10mm~15mm未満

10個まで

¥79,200(税込)

----------------

15個まで

¥118,800(税込)

----------------

20個まで

¥148,500(税込)

----------------

30個まで

¥217,800(税込)

----------------

15mm以上

診察後に料金が決まります。

≪ご予約はこちらから≫