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美容医療~わたしのかかりつけ~

ヒロクリニックの美容医療イメージ

medical diet 医療ダイエット

Healthcare-Based Weight Loss Solution 医療ダイエット

医療ダイエット(medical diet)とは

「医療ダイエット」とは、単に体重を減らすだけでなく、健康を守り、より快適な毎日を過ごすための大切な取り組みです。 しかし、「自分に合った方法が分からない」「何度も失敗してリバウンドしてしまった」というお悩みをお持ちの方も少なくありません。 当院では、専門的な知識と医療の力を活用した「医療ダイエット」を通じて、皆様が無理なく理想の体重や健康を手に入れられるよう全力でサポートいたします。GLP-1受容体作動薬やGIP/GLP-1受容体作動薬など、科学的エビデンスに基づいた複数の治療薬を取り揃え、患者様一人ひとりの状態に合わせた最適な治療をご提案します。

三鷹ヒロクリニックの医療ダイエット

GLP-1・GIP受容体作動薬とは

GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)とGIP(グルコース依存性インスリン分泌促進ペプチド)は、食事を摂ると腸から分泌されるホルモンです。これらのホルモンには以下の共通した働きがあります。

GLP-1・GIPの作用メカニズム

引用:【GIPは過食・肥満・糖尿病を改善することを解明:レプチン-満腹神経系を活性化する新規インクレチン治療の確立】 雑誌名:Diabetes Obesity and Metabolism DOI: 10.1111/dom.15001
食欲を自然に抑える
脳の満腹中枢に働きかけ、少ない量でも満足感が得られるようになります。

血糖値を安定させる
膵臓に作用してインスリンの分泌を促し、食後の血糖値上昇を緩やかにします。

消化をゆっくりにする
胃の動きを穏やかにし、血糖値の急上昇を防ぎます。

当院で使用する治療薬は、これらのホルモンの作用を応用して開発されたものです。GLP-1のみに作用するタイプ(セマグルチド製剤)と、GLP-1とGIPの両方に作用するデュアルアゴニストタイプ(チルゼパチド製剤)、さらに補助的に使用するメトホルミンがあり、患者様の状態に合わせて最適な製剤を選択いたします。

ウゴービ®(Wegovy®|セマグルチド 2.4mg)

ウゴービ皮下注 製品画像 引用:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

概要

ウゴービ®は、ノボ ノルディスク ファーマが開発した日本初の肥満症専用治療薬です。有効成分セマグルチドは、天然のGLP-1と94%の相同性を持つヒトGLP-1アナログで、週1回の皮下注射で持続的に食欲を抑制し、体重減少を促します。

日本では2023年3月に厚生労働省より承認され、2024年2月22日に発売・保険適用が開始されました。アジア初、世界6ヶ国目の導入です。糖尿病治療薬のオゼンピック®やリベルサス®と同じ成分ですが、ウゴービは肥満症治療に特化した高用量設計(最大2.4mg)となっています。

作用機序

:視床下部の満腹中枢に働きかけ、空腹感を減少させ、満腹感を持続させます。
:胃排出を遅延させ、食べ過ぎを防ぎ、食後の血糖急上昇を抑えます。
膵臓:血糖値が高い時のみインスリン分泌を促進するため、低血糖リスクが低いのが特徴です。
心血管系:SELECT試験で心血管イベントリスクの低減が実証されています。

臨床的エビデンス

STEP 1試験(NEJM 2021年・1,961名):68週間で体重がベースラインから平均14.9%減少。参加者の約85%が5%以上の体重減少を達成。
STEP 5試験(Nat Med 2022年):2年間の投与で体重15.2%減が維持。77%が5%以上の減少を維持。
SELECT試験(NEJM 2023年・17,604名):心血管疾患既往のある過体重・肥満患者で、MACE(心血管死・非致死性心筋梗塞・脳卒中)を20%低減(HR 0.80、P<0.001)。2024年3月、FDAが心血管イベントリスク低減の適応を追加承認。
リアルワールドデータ(Adv Ther 2025年・8,177名):24ヶ月で平均20.4%の体重減少。20%以上の減量達成者が50.5%。

投与スケジュール

消化器症状を軽減するため、16週間かけて段階的に増量します。
・第1〜4週:0.25mg → 第5〜8週:0.50mg → 第9〜12週:1.0mg → 第13〜16週:1.7mg → 第17週以降:2.4mg(維持用量)
週1回、同じ曜日に皮下注射。お腹・太もも・上腕のいずれかに注射し、毎回場所を変えます。食事の有無に関係なく投与可能です。

ウゴービ皮下注の使用方法(PDFが開きます) 引用:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

メリット

・臨床試験で平均14〜15%、実臨床で約20%の高い減量効果
・SELECT試験で心血管イベント20%低減を実証
・週1回の自己注射で簡便(使い切りプレフィルドペン)
・糖尿病がなくても肥満症と診断されれば使用可能な唯一のGLP-1受容体作動薬(2025年時点)

デメリット

・消化器症状(吐き気・下痢・便秘・嘔吐)が主な副作用。投与初期に多く、通常数週間で軽快
・投薬中止後、減少した体重の40〜60%が戻る報告があり、長期継続が重要
・胆石・胆嚢炎、膵炎が極めてまれに報告
・NAION(非動脈炎性前部虚血性視神経症)がEMAにより「非常にまれ」な副作用として報告(2025年6月)

保険適用について

ウゴービは2024年2月より保険適用が開始されていますが、厚生労働省の「最適使用推進ガイドライン」により非常に厳しい条件が設けられています。BMI 35以上、またはBMI 27以上で肥満関連健康障害を2つ以上有し、食事・運動療法を6ヵ月以上実施しても効果不十分な方が対象です。処方施設も専門医が常勤する教育研修施設に限られるため、当院では自由診療として適応基準を満たす患者様に提供しております。

参考文献:
・Wilding JPH, et al. “Once-Weekly Semaglutide in Adults with Overweight or Obesity.” N Engl J Med. 2021;384(11):989-1002.
・Garvey WT, et al. “Two-year effects of semaglutide (STEP 5).” Nat Med. 2022;28:2083-2091.
・Lincoff AM, et al. “Semaglutide and Cardiovascular Outcomes in Obesity without Diabetes (SELECT).” N Engl J Med. 2023;389(24):2221-2232.
・Toliver JC, et al. “Real-World Weight Loss Among Patients Initiating Semaglutide 2.4 mg.” Adv Ther. 2025;42(10):5010-5022.
・WHO Safety Alert (2025年6月). “The use of semaglutide medicines and risk of NAION.”

マンジャロ®(Mounjaro®|チルゼパチド)

マンジャロ製品画像 引用:日本イーライリリー株式会社

概要

マンジャロ®は、日本イーライリリーが開発した世界初のGIP/GLP-1受容体作動薬(デュアルアゴニスト)です。GIPとGLP-1の2つのホルモン受容体を同時に刺激することで、GLP-1単独よりもさらに強力な血糖降下作用と体重減少効果を発揮します。週1回の皮下注射で使用し、使い切りのオートインジェクター(アテオス®)で簡単に自己注射が可能です。

GIP受容体はGLP-1受容体と異なる脳領域にも発現しており、この分布の違いがGLP-1単独を上回る体重減少効果の一因と考えられています。また、GIPは脂肪細胞を介してレプチン分泌を促し、食欲をさらに抑制する作用も確認されています。

臨床的エビデンス

SURMOUNT-1試験(NEJM 2022年・2,539名):糖尿病のない肥満患者において、72週間でチルゼパチド15mgで平均20.9%の体重減少。57%が20%以上の減量を達成。
SURMOUNT-4試験(JAMA 2024年):36週間投与後、継続群はさらに体重が減少。プラセボ切替群では体重が回復し、継続投与の重要性が示された。
SURMOUNT-1 3年データ(NEJM 2025年3月・1,032名):15mg群で19.7%の体重減少を3年間維持。前糖尿病患者の2型糖尿病への進行リスクを93%低減(HR 0.07、P<0.001)。
SURMOUNT-5試験:セマグルチドとの直接比較(NEJM 2025年5月・751名):初のhead-to-head試験。72週時点でチルゼパチド群は平均20.2%、セマグルチド群は13.7%の体重減少(差:6.5ポイント、P<0.001)。ウエスト周囲径もチルゼパチド群-18.4cm対セマグルチド群-13.0cm。
体組成解析(Diabetes Obes Metab 2025年):体重減少の約75%が脂肪量の減少であることがDXA解析で確認。
10年心血管リスク解析(Eur Heart J Open 2025年):チルゼパチドはセマグルチドと比較して予測10年心血管リスクをより大きく低減。

その他の肥満関連合併症への効果

・SURMOUNT-OSA試験:閉塞性睡眠時無呼吸の改善
・SUMMIT試験:駆出率が保たれた心不全(HFpEF)の症状改善
・SYNERGY-NASH試験:MASH(代謝機能障害関連脂肪肝炎)の改善

使用方法

マンジャロ使用方法 引用:日本イーライリリー株式会社

メリット

・SURMOUNT-5試験でセマグルチドを上回る体重減少効果(20.2% vs 13.7%)が実証
・3年間の長期データで糖尿病予防効果(93%リスク低減)が確認
・体重減少の約75%が脂肪量で、筋肉量への影響が比較的少ない
・睡眠時無呼吸・心不全・脂肪肝など肥満関連合併症への幅広い改善効果
・使い切りオートインジェクターで簡単に自己注射が可能

デメリット

・消化器症状(下痢・嘔気・便秘)が主な副作用。SURMOUNT-1での中止率は4.3〜7.1%。ほとんどが軽度〜中等度で用量漸増期間中に発現
・投薬中止後のリバウンド(SURMOUNT-4で確認)。長期的な治療継続が必要
・心血管アウトカムの大規模直接データは蓄積中(SURMOUNT-MMO試験、2027年完了予定)

参考文献:
・Jastreboff AM, et al. “Tirzepatide Once Weekly for the Treatment of Obesity (SURMOUNT-1).” N Engl J Med. 2022;387:205-216.
・Aronne LJ, et al. “Continued Treatment With Tirzepatide for Maintenance of Weight Reduction (SURMOUNT-4).” JAMA. 2024;331(1):38-48.
・Jastreboff AM, et al. “Tirzepatide for Obesity Treatment and Diabetes Prevention.” N Engl J Med. 2025;392(10):958-971.
・Aronne LJ, et al. “Tirzepatide as Compared with Semaglutide (SURMOUNT-5).” N Engl J Med. 2025;393(1):26-36.
・Look M, et al. “Body composition changes with tirzepatide in SURMOUNT-1.” Diabetes Obes Metab. 2025;27(5):2720-2729.

オゼンピック® / リベルサス®(セマグルチド)

オゼンピック2.0mg製品画像 引用:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

概要

オゼンピック®(皮下注射・週1回)とリベルサス®(経口錠・1日1回)は、いずれもウゴービと同じ有効成分セマグルチドを含むGLP-1受容体作動薬です。本来は2型糖尿病の治療薬として承認されていますが、GLP-1の食欲抑制作用を活用し、医療ダイエットの選択肢としても広く使用されています。

セマグルチドは脳の満腹中枢に直接作用し、食欲を抑制するとともに、胃排出を遅延させることで自然に食事量を減らします。分子量が小さいため血液脳関門を通過でき、より強い満腹感をもたらすことが特徴です。

臨床的エビデンス

SUSTAIN試験プログラム(SUSTAIN 1〜10):2型糖尿病患者を対象。セマグルチド1.0mg投与でHbA1cが1.5〜1.8%低下し、最大6.5kgの体重減少を達成。
SUSTAIN 6試験(NEJM 2016年):心血管疾患を有する2型糖尿病患者で、MACE(主要心血管イベント)のリスクを26%低減
PIONEER試験プログラム(PIONEER 1〜10):経口セマグルチド(リベルサス)14mgでもHbA1cの有意な低下と体重減少を確認。PIONEER 6試験で心血管安全性も確認。
メタ解析(Front Pharmacol 2022年・8試験・4,567名):糖尿病のない肥満患者において、セマグルチドはプラセボ比で平均10.09%の有意な体重減少。

オゼンピック®(注射薬)

週1回の皮下注射で、0.25mg → 0.5mg → 1.0mg → 2.0mgと段階的に増量します。プレフィルドペン型で自宅で簡単に投与できます。

オゼンピック使用方法 引用:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

リベルサス®錠(経口薬)

リベルサス製品画像 引用:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

世界初の経口GLP-1受容体作動薬で、1日1回服用します(3mg → 7mg → 14mg)。注射に抵抗がある方にとって利便性の高い選択肢です。起床時、空腹の状態でコップ半分程度の水とともに服用し、服用後30分は飲食を避ける必要があります。

リベルサス服用方法

メリット

・SUSTAIN試験で血糖コントロールと体重減少の両方に優れた効果
・SUSTAIN 6試験で心血管保護効果を実証(MACE 26%低減)
・注射薬(オゼンピック)と経口薬(リベルサス)の選択肢がある
・長期にわたる豊富な安全性データの蓄積

デメリット

・消化器症状(吐き気・下痢・便秘)が主な副作用。多くは投与初期に発現し数週間で軽快
・投薬中止後のリバウンドリスク
・リベルサスは服用ルール(空腹時、水のみ、30分飲食制限)の遵守が必要

※オゼンピック・リベルサスの適応症は2型糖尿病です。肥満症治療目的での使用は適応外(自由診療)となります。

参考文献:
・Marso SP, et al. “Semaglutide and Cardiovascular Outcomes in Patients with Type 2 Diabetes (SUSTAIN 6).” N Engl J Med. 2016;375:1834-1844.
・Husain M, et al. “Oral Semaglutide and Cardiovascular Outcomes (PIONEER 6).” N Engl J Med. 2019;381:841-851.
・Zhong P, et al. “Efficacy and safety of semaglutide on weight loss in obesity without diabetes.” Front Pharmacol. 2022;13:935823.
・Kommu S, Whitfield P. “Semaglutide.” StatPearls [Internet]. 2024.

メトホルミン

メトホルミン錠 500mg 製品画像

概要

メトホルミンは、60年以上の使用実績を持つ2型糖尿病治療の第一選択薬です。肝臓での糖新生を抑制し、インスリン感受性を改善することで血糖値を下げます。近年の研究では、食欲調節中枢への作用や腸内細菌叢の変化を通じた体重減少効果も注目されており、医療ダイエットの補助的な選択肢として活用されています。

臨床的エビデンス

DPP試験(糖尿病予防プログラム):前糖尿病患者の長期追跡で、メトホルミン群は持続的な体重減少を維持。唯一の薬物療法として長期的な体重減少効果が確認された。
メタ解析(Diabetes Obes Metab 2024年・21試験):肥満患者においてBMIを1.3単位低下させ、特にBMI 35以上の高度肥満、1,500mg/日以上の用量、6ヶ月以上の投与で効果が顕著。
リアルワールドデータ:6ヶ月間の投与で平均5.8kgの体重減少(対照群は0.8kg増加)。インスリン抵抗性が高い患者ほど効果が大きい傾向。

メトホルミンによる体重減少幅はGLP-1受容体作動薬と比較すると穏やかですが、3〜5%の持続的な体重減少でも血糖代謝・血圧・脂質の改善に有意な効果があることが知られています。

メリット

・60年以上の使用実績と豊富な安全性データ
・経口薬で簡便(1日1〜3回服用)
・コストが低く、長期的に継続しやすい
・インスリン抵抗性の改善、前糖尿病からの進行予防に有効
・GLP-1受容体作動薬との併用も可能

デメリット

・体重減少効果はGLP-1受容体作動薬に比べ穏やか(平均3〜6%程度)
・消化器症状(下痢・腹部膨満・悪心)が投与初期に出やすい。徐放錠(メトホルミンER)や緩やかな増量で軽減可能
・極めてまれに乳酸アシドーシスのリスク(腎機能障害のある方は注意)
・ビタミンB12の吸収低下が長期使用で報告

※メトホルミンの肥満症治療としての使用は適応外(自由診療)です。当院ではGLP-1受容体作動薬の補助薬として、またはGLP-1製剤が使用できない患者様への代替選択肢として処方しております。

参考文献:
・Haber R, et al. “The impact of metformin on weight and metabolic parameters in patients with obesity.” Diabetes Obes Metab. 2024;26(5):1850-1867.
・Seifarth C, et al. “Effectiveness of metformin on weight loss in non-diabetic individuals with obesity.” Exp Clin Endocrinol Diabetes. 2013;121(1):27-31.
・Soukas AA, et al. “Metformin: Mechanisms in Human Obesity and Weight Loss.” Curr Obes Rep. 2019;8(2):156-164.
・Pantalone KM, et al. “Should I consider metformin therapy for weight loss in patients with obesity but without diabetes?” Cleve Clin J Med. 2023;90(9):545-552.

副作用・禁忌・注意事項

全製剤に共通する主な副作用

・消化器症状(吐き気・下痢・便秘・嘔吐・腹部膨満感)が最も一般的な副作用です。多くは投与初期に発現し、段階的な増量によって軽減されます。通常は数週間で軽快しますが、症状が強い場合は用量調整や一時休薬で対応します。

まれに報告される重篤な副作用(GLP-1製剤・GIP/GLP-1製剤共通)

・膵炎:激しい腹痛が持続する場合は直ちに医師にご相談ください
・胆石症・胆嚢炎:急速な体重減少に伴い発症リスクが上がることがあります
・NAION(非動脈炎性前部虚血性視神経症):2025年6月、WHOおよびEMAがセマグルチドの「非常にまれ」な副作用として報告。突然の視力低下があった場合は直ちに受診してください
・低血糖:GLP-1製剤単独では起こりにくいですが、他の糖尿病薬と併用時は注意が必要です

メトホルミン特有の注意事項

・乳酸アシドーシス:極めてまれですが、腎機能障害・肝機能障害・脱水時にリスクが上がります
・造影剤使用時は一時休薬が必要です
・長期使用でビタミンB12の吸収低下が報告されています

以下に該当する方は治療薬を使用できません(禁忌)

・本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
・甲状腺髄様癌の既往歴のある方、または家族歴のある方(GLP-1製剤・GIP/GLP-1製剤)
・多発性内分泌腫瘍症2型(MEN2)の方(GLP-1製剤・GIP/GLP-1製剤)
・妊娠中または授乳中の方
・重度の腎機能障害のある方(メトホルミン)
・重度の胃腸障害(重度の胃不全麻痺など)のある方

慎重投与が必要な方

・膵炎の既往歴のある方
・胆石症の方
・腎機能障害のある方
・糖尿病性網膜症のある方
・うつ病や自殺念慮の既往のある方

当院では内科医が事前に十分な問診・検査を行い、安全に治療を進めてまいります。治療中も定期的な経過観察を行い、副作用の早期発見・対応に努めます。

処方条件・治療の流れ

当院では以下の条件に沿って各製剤の処方を行います。内科医が医療ダイエット中、継続してサポートしてまいりますのでご安心ください。

ウゴービ®の処方条件

・BMI 27以上で肥満に関連する健康障害(高血圧・脂質異常症・2型糖尿病など)を有する方
・またはBMI 35以上の高度肥満症の方
・医師の診察・検査により適応と判断された方

マンジャロ®の処方条件

・BMI 25以上の肥満症の方
・過去にGLP-1受容体作動薬(リベルサス、オゼンピック)での治療歴がある方

オゼンピック® / リベルサス®の処方条件

・BMI 25以上で医療ダイエットを希望される方
・医師の診察により適応と判断された方

メトホルミンの処方条件

・BMI 25以上で、インスリン抵抗性が疑われる方
・GLP-1受容体作動薬の補助的使用、または注射・高額な治療が難しい方への代替選択肢として

治療の流れ

初回診察:問診・身体測定(体重・BMI・ウエスト周囲径)等を行い、適応を判断します。
治療計画の決定:問診内容とお客様のご希望をもとに、最適な製剤・用量を決定します。
処方開始:低用量から段階的に増量します。注射薬の場合は使用方法を丁寧にご指導します。
定期フォロー:定期的に再診をお願いいたします。体重推移の確認・副作用チェック・用量調整を行います。

※いずれの製剤も、美容目的や短期的な体重減少のみを目的とした処方は行っておりません。

Price List 料金について

注射薬 4週間分
ウゴービ®皮下注初回価格2回目以降
ウゴービ®皮下注0.25mgペン 1.0MD(先発品) ¥14,800(税込) ¥16,800(税込)
ウゴービ®皮下注0.5mgペン 2.0MD(先発品) ¥19,800(税込) ¥21,800(税込)
ウゴービ®皮下注1.0mgペン 4.0MD(先発品) ¥29,800(税込) ¥31,800(税込)
ウゴービ®皮下注1.7mgペン 6.8MD(先発品) ¥39,800(税込) ¥41,800(税込)
ウゴービ®皮下注2.4mgペン 9.6MD(先発品) ¥49,800(税込) ¥51,800(税込)
マンジャロ®
マンジャロ® 皮下注 2.5mg アテオス ¥25,000(税込)
マンジャロ® 皮下注 5.0mg アテオス ¥40,000(税込)
オゼンピック®
オゼンピック® 皮下注 2.0mg ¥25,000(税込)

※マンジャロ・オゼンピックは別途、診察料(初回)¥3,300がかかります。

※皮下注用専用針、消毒用アルコール綿等は上記の価格に含まれます。

※注射薬を配送する場合、別途冷蔵での配送料がかかります。

※料金は変更になる場合がございます。詳しくは受付までお問い合わせください。

経口薬(リベルサス®錠) 30日分
リベルサス®3mg ¥9,000(税込)
リベルサス®7mg ¥15,000(税込)
リベルサス®14mg ¥23,000(税込)

※診察料(初回)¥3,300

その他 30日分
メトホルミン 500mg ¥2,500(税込)

※診察料(初回)¥3,300

Flow 施術の流れ

対面カウンセリング・問診の場合

STEP1.Web予約

当院ホームページからご都合良い日程をお選びいただき、ご予約してください。

STEP2.無料カウンセリング+医師問診

予約時間10分前に来院いただき予約確認を行います。

STEP3.施術スタート

それぞれのプランに合った施術を受けていただきます。

STEP4.脱毛完了

当日は入浴・サウナ等の全身を高温・多湿にさらされる場所を控え、軽いシャワー程度にしてください。

オンラインカウンセリング・問診の場合

STEP1.Web予約

当院ホームページからご都合良い日程をお選びいただき、ご予約してください。その際はLINE登録が必要となります。

STEP2.無料カウンセリング+医師問診

LINEからWeb面談の詳細が届きます。予約時間になりましたら、LINEを参照しWebに接続してください。

STEP3.施術スタート

それぞれのプランに合った施術を受けていただきます。

STEP4.脱毛完了

当日は入浴・サウナ等の全身を高温・多湿にさらされる場所を控え、軽いシャワー程度にしてください。

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Web予約限定5大特典

  • 1.お肌のカウンセリング 完全無料
  • 2.お肌トラブル時の診察代 完全無料
  • 3.前日までの予約キャンセル料 完全無料
  • 4.他部位へのテスト照射 完全無料
  • 5.万一の照射漏れの際の追加照射 完全無料
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