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エラ・あごのボトックスについて

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エラ・あごのボトックスについて

2026.06.24

医療広告ガイドラインに基づく表記
  • 本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の治療を推奨するものではありません
  • 治療を検討される際は、必ず医療機関で医師の診察を受けてください
  • ボツリヌストキシン製剤の咬筋・口元への注入は、国内で承認された効能・効果の範囲外(適応外使用)となります

エラ・あごボトックス|咬筋・口元のボツリヌストキシン治療を医師が解説

このページでは、エラ(咬筋)の張りをやわらげる小顔ボトックスを中心に、口唇の縦ジワ・口角下垂(マリオネットライン)・あごの梅干しジワなど、顔の下半分を整えるボツリヌストキシン治療について、解剖学的な根拠と当院の実際の手順をあわせて医師が解説します。それぞれの部位で「どの筋肉に・どのくらいの量を・どの深さに注入するか」が仕上がりと安全性を大きく左右します。

顔の下半分のボトックス治療部位 早見表
治療部位主なお悩みアプローチ目安の単位・注射箇所
エラ(咬筋)エラの張り・四角い輪郭咬筋にボツリヌストキシンを注入し、筋肉をボリュームダウン片側25単位を基本ベース/片側3〜5箇所(3箇所法・5箇所法)
口唇の縦ジワ口元の縦ジワ・老けた印象ヒアルロン酸+ボトックスのコンビネーション治療1箇所1〜2単位/上唇4箇所・下唇3箇所(左右対称)
口角下垂
(マリオネットライン)
口角が下がる・不機嫌そうに見える口角下制筋の過剰な収縮を抑える(溝自体はヒアルロン酸を併用)片側2箇所(口角から1cm下+あごの骨のフチ)
あごの梅干しジワあごの凸凹・梅干し様のシワオトガイ筋の緊張をゆるめる1箇所2〜5単位/計2箇所(あご中央から左右1cm)
(参考)
オトガイ唇溝
下唇とあごの間の横ジワ・Eライン筋緊張が原因ならボトックス/骨格・ボリューム減ならヒアルロン酸状態に合わせて選択・組み合わせ

※共通の目安として、エラ(咬筋)は施術後約3か月で効果がピークとなり、4か月以降に戻り始めるため、当院では3〜5か月ごとの施術を推奨しています。単位数・箇所数は筋肉量やお悩みに応じて調整します。

エラ(咬筋)ボトックスとは

お顔のエラが張ってしまう原因の多くは、噛むときに使う「咬筋(こうきん)」という筋肉の発達にあります。

エラボトックスは、この咬筋にボツリヌス菌由来の製剤を注入し、筋肉の過剰な働きを弱めてあげる治療です。筋肉を徐々に萎縮(ボリュームダウン)させることで、シャープでスッキリとしたフェイスラインへと導くことができます。

この治療の大きなメリットは、メスを使った切開が不要なため、ダウンタイムがほとんどないという点にあります。私生活への影響を抑え、無理なく小顔効果を目指せるのが特徴です。

エラ(咬筋)ボトックスの注射位置とセーフティゾーン(3箇所法・5箇所法)を示した図
咬筋の位置を同定し、安全範囲(セーフティゾーン)を皮膚上に確認したうえで、筋肉量に応じて3箇所法・5箇所法で注入します。

下顎(あご)の解剖について

1. エラの原因となる「咬筋(こうきん)」の構造

噛むときに使う「咬筋」は、実はただの1つの塊ではなく、浅い層・真ん中の層・深い層の3つのユニットが重なってできています。それぞれ頬骨(きょうこつ)からエラやあごの骨にかけて、立体的に複雑に組み合わさっているのが特徴です。

ただし、この筋肉の走る方向や厚みには非常に個人差があります。専門的な文献では5つのタイプに分類されるほど人によって違いがありますので、治療の際は患者様お一人おひとりの筋肉のつき方をしっかり見極める必要があります。

咬筋(こうきん)──下あごを引き上げて噛む動作を担う筋肉。浅層・中間層・深層の3層からなり、発達するとエラの張り(四角い輪郭)として現れます。

2. 口元の印象を決める「口周囲の筋群」

口元の筋肉は、さらに細かく複雑に組み合わさっています。

まず、唇のまわりをぐるりと囲む「口輪筋(こうりんきん)」というベースになる筋肉が、浅い層と深い層の2つに分かれています。そして、その2つの層に挟まれるようにして、笑顔を作ったり口角を上げ下げしたりする多くの筋肉(大頬骨筋や口角下制筋など)が緻密に配置されています。さらにその奥の深い層にも、口角を引き上げる筋肉や、あごに梅干しジワを作る「オトガイ筋」などが存在しています。

このように、口元はたくさんの筋肉が何層にも重なり合うことで、繊細な表情を作っています。

咬筋肥大(エラの張り)とボトックスの治療計画

東洋人の輪郭とエラボトックス

もともとは歯の矯正治療の一環として使われ始めたボトックス治療ですが、現在では小顔を目的とした美容治療としても広く普及しています。特に私たち東洋人は、下あごの幅が横に広がりやすい骨格や筋肉の傾向にあります。そのため、エラの張りをすっきりさせるボトックス注射は、今では第一選択とも言える代表的な治療法になっています。

複数回の治療が必要な理由と効果の経過

先ほど解説したとおり、咬筋は3つの層に分かれて複雑に重なり合っているため、最も厚みのある部分に対して、1回の注射だけで全ての層に均一にお薬を届けることは容易ではありません。これが、時期を空けて複数回の施術をおすすめする理由です。

一般的に、1回の注射による効果は施術後約3か月頃に最も筋肉が薄くなり、4か月を過ぎる頃から徐々に元の厚みへと戻り始める傾向にあります。

当院の施術ポイント

当院では、図にあるように咬筋の位置を同定した後、安全範囲(セーフティゾーン)を皮膚上に描いていきます。これにより、不必要な範囲外への効果波及を防ぐことが可能です。特に前方には笑筋がありますので、咬筋の位置を何度も確かめ、安全を担保したうえで注射を行っています。その際、アイシングも行いますので痛みについても安心していただいて結構です。

お客様の筋肉量・フェイスラインの形状に合わせ、3箇所法や5箇所法を選択しています。咬筋がBulky(厚みを持っている)である場合などは、量を増やし5箇所法で行うことが多いです。どうしても痛みに敏感で不安が強い方には表皮麻酔を行うことがありますが、当院ではほぼアイシングのみで施術を行っています。安心してご相談ください。

適切な投与量と通院の間隔について

使用するお薬の量(単位数)は文献によっても様々ですが、当院では片側25単位を基本ベースとし、患者様の筋肉のボリュームに合わせて細かく増減させています。

また、適切な間隔で治療を重ねることは、筋肉のボリュームを効率よく減らすことにつながります。体内にお薬が効きにくくなる成分(中和抗体)が作られるのを防ぎつつ、すっきりした状態を長く維持しやすくするために、当院では3〜5か月ごとの周期で治療を繰り返すことを推奨しています。

実際の注射手順と安全への配慮

咬筋・側頭筋・咬筋神経(V3)の位置を示した顔の解剖図
咬筋は側頭筋とともに噛む動作を担う筋肉。図は咬筋・側頭筋・咬筋神経(V3)の位置関係を示しています。

安全に効果を出すための「セーフティゾーン」

施術の際は、まず患者様に奥歯をグッと噛み締めていただき、筋肉が最も盛り上がる部分を指標とします。耳たぶから口角へ引いた線を上側の境界とし、咬筋の前後のフチで囲まれた範囲を「セーフティゾーン(安全領域)」として定めています。このエリアを丁寧に見極めて注射を行うことが、安全な治療の基本となります。

1箇所あたりの量4〜5単位
注射する層片側の深い筋肉の層
箇所数片側3〜5箇所に分けて注入

美しい仕上がりのための注意点とリスク管理

ボトックスの注入において特に重要なのは、筋肉の「深さ」を正しくコントロールすることにあります。咬筋の前側で頭に近い部分の浅い層には、笑顔を作るときに使う「笑筋(しょうきん)」という筋肉が存在しています。

注意したいリスク
  • 笑筋への波及──浅い層の笑筋に注射の影響が及ぶと、笑ったときに口角の上がり方に左右差が生じる原因になります。そのため、笑筋に触れないよう「十分に深い筋肉の層」へ確実に届かせる技術が必要です。
  • 頬部の陥凹(かんおう)──複数回の治療を繰り返すと、エラがすっきりする一方で、頬骨の下あたり(頬骨弓の外側)が少しコケて見えることがあります。こうしたお顔全体のバランスの変化を防ぐためにも、毎回筋肉の状態を正しく評価し、担当医師と相談しながら進めることが重要です。

口唇(くちびる)周囲の縦ジワ治療

口唇の縦ジワ治療におけるボトックスの注射点(上唇4箇所・下唇3箇所)を示した図
口唇の縦ジワ治療では、左右対称を保ちながら上唇4箇所・下唇3箇所へ微量を注入します。

見た目年齢を左右する口元のシワ

老けた印象を連想するとき、顔の上半分では額や目尻のシワが目立ちますが、顔の下半分においては口元の縦ジワが実質的な年齢の変化を表す大きな要素になります。このシワの主な原因は、加齢に伴う上あごの骨量の減少や、口元のボリューム(軟部組織)の減少、そしてそれを支える力の低下にあります。

そのため治療にあたっては、ヒアルロン酸(フィラー)でふっくらとしたボリュームを補ったうえで、ボトックス治療を組み合わせるコンビネーション治療が非常に効果的です。

実際の注射手順と仕上がりへのこだわり

施術の際は、ボトックス50単位を生理食塩水1.25mLで希釈(4単位/0.1mL)して使用します。1箇所あたり1〜2単位という微量を、通常は上唇に4箇所、下唇は3箇所に注入します。パーツのバランスを崩さないよう必ず左右対称に注射します。

注射後の合併症を防ぐために

注射後の合併症として、人中の平坦化(Cカーブの消失)・口角が下がる、などが報告されていますが、これは上唇の中央部と両側の口角への注射を避けることが重要となります。

口角下垂(マリオネットライン)の治療

普段から普通に過ごしているだけなのに、周囲から「機嫌が悪いのかな」「怒っているのだろうか」と勘違いされてしまうことがあります。こうしたお悩みの原因は、もしかしたら口角が下を向いていることにあるかもしれません。

口角が下がるメカニズム

口角に関わる筋肉(大頬骨筋・小頬骨筋・口角挙筋・口角下制筋)を示した図
口角の位置は、引き上げる筋肉と引き下げる筋肉(口角下制筋など)のバランスで決まります。

口角の位置は、口元を引き上げる筋肉と、引き下げる筋肉のバランスによって決まっています。このうち、口角を下方に引っ張る「口角下制筋(こうかくかせいきん)」の収縮が強くなると口角が下がり、それに伴ってマリオネットラインが出現することになります。口角下制筋は口角を頂点とした三角形の形をしており、マリオネットラインはその筋肉の中央に現れるのが特徴です。

なお、マリオネットラインという「溝(シワ)」そのものの治療にはヒアルロン酸注入が適しており、ボトックス単体では効果が弱いため、筋肉の働きを抑えるアプローチとしてボトックスを併用します。

口元には、口角を引き上げる「口角挙筋(こうかくきょきん)」と、引き下げる「口角下制筋(こうかくかせいきん)」が存在し、これらは常に綱引きのような関係にあります。ボトックス治療によってこの筋肉のバランスを適切に調整し、口角が下へ引っ張られる過剰な収縮を抑えることで、真顔のときでも優しく穏やかな表情へと導くことができます。

実際の注射手順と安全性の確保

口角下制筋の中央にできるマリオネットラインを指標とし、ライン上で口角から1cm下の位置に1箇所、あごの骨のフチ(下顎靭帯付着部)に1箇所の計2箇所(片側)に注射します。それぞれ皮下の浅い層を狙い、針先をやや外側に向けて注入します。

お薬の予期せぬ拡散に注意

この施術で最も注意が必要なのは、お薬の予期せぬ拡散です。唇のまわりにある「口輪筋」にお薬が広がると口が閉じにくくなり、下唇を下げる「下唇下制筋」に広がると下唇の動きに左右差が出てしまいます。これらを防ぐため、解剖学に基づいた正確な位置と深さへの注入を行うことが非常に重要となります。

あごの梅干しジワ(オトガイ筋の緊張)の治療

梅干しジワの原因とボトックスの有用性

あごのオトガイ筋の位置とボトックスの注射点を示した図
あごの「梅干しジワ」の原因となるオトガイ筋。中央ラインから左右に離れた2箇所へ注入します。

いわゆるあごにできる「梅干しジワ」は、加齢に伴うコラーゲンや皮下脂肪の減少によって、あごの筋肉である「オトガイ筋」の強い緊張が皮膚の表面にそのまま浮き出てしまうことで生じます。溝を埋めるヒアルロン酸注入も選択肢の1つですが、根本的な原因であるオトガイ筋の緊張をボトックスで緩和させてあげるアプローチのほうが、シワがなめらかになり、治療の満足度も非常に高い傾向にあります。

オトガイ筋──あご(オトガイ)の先端にある筋肉。緊張すると皮膚を上へ引き込み、「梅干しジワ」やあごの凸凹として現れます。

実際の注射手順と副反応の予防

1箇所あたり2〜5単位を注入します。あごの中央ラインから左右に1cmずつ離れた場所の、計2箇所にある皮下の深い層を狙って注射します。

【豆知識】オトガイ唇溝(下唇とあごの間の溝)について

横顔におけるオトガイ唇溝(下唇とあごの間の溝)の位置を示した図
オトガイ唇溝は下唇のすぐ下からあごの膨らみへ向かう横のくぼみで、横顔(Eライン)の印象を左右します。

オトガイ唇溝とは

オトガイ唇溝(しんこう)とは、下唇のすぐ下からあご(オトガイ)の膨らみに向かう途中にある、横に走るくぼみのことです。この溝の深さは横顔の美しさ(Eライン)を大きく左右する要素であり、溝が深くなりすぎると、口元が前に突き出て見えたり、常に不満を抱えているような印象を与えたりすることがあります。

溝が深くなってしまう原因

オトガイ唇溝が深く刻まれてしまう原因は、主に3つあります。

  1. 骨格的な要因──もともと下あごが小さく、後ろに下がっている骨格の方に多く見られます。
  2. 加齢による変化──加齢に伴ってあごの骨量が減少し、さらに皮下脂肪やコラーゲンが減少することで、溝が徐々に深くなります。
  3. オトガイ筋の過緊張──あごの筋肉(オトガイ筋)に無意識に力が入り、皮膚を上へ引き込んでしまうことで、溝が強調されます。これは前述の「梅干しジワ」とも深く連動しています。

状態に合わせた治療アプローチ

オトガイ唇溝の治療においては、原因を見極めて適切なアプローチを選択する必要があります。

ボトックス治療

オトガイ筋の緊張が強く、筋肉の力によって溝が深く引き込まれている場合に非常に効果的です。ボトックスによって筋肉の過剰な働きを和らげることで、あごのラインが下方向へとなめらかに伸び、溝を目立たなくさせることができます。

ヒアルロン酸注入(フィラー治療)

骨格的な原因や加齢によるボリュームの減少によって、すでに深い溝が刻まれてしまっている場合は、ヒアルロン酸注入が適しています。くぼんでいる部分に下からボリュームを補うことで、平らで美しい横顔のラインへと整えることが可能です。

骨格や筋肉の強さは患者様によって大きく異なりますので、これらを単独で行うか、あるいは組み合わせて複合的にアプローチするかを慎重に見極め、最適なバランスをご提案いたします。

よくある質問

エラボトックスにダウンタイムはありますか?

メスを使った切開が不要なため、ダウンタイムはほとんどありません。注射部位に軽い内出血や腫れが生じる場合はありますが、私生活への影響を抑えながら小顔効果を目指せます。

効果はいつ頃ピークになり、どのくらい持続しますか?

1回の注射による効果は施術後約3か月頃に最も筋肉が薄くなり、4か月を過ぎる頃から徐々に元の厚みへと戻り始める傾向にあります。効果には個人差があります。

1回で効果は出ますか?なぜ複数回が必要なのですか?

咬筋は浅い層・真ん中の層・深い層の3つが重なってできており、最も厚い部分に1回で均一にお薬を届けるのは容易ではありません。そのため、時期を空けた複数回の施術をおすすめしています。

どのくらいの間隔で通えばよいですか?

中和抗体の産生を防ぎつつ効果を維持するため、当院では3〜5か月ごとの施術を推奨しています。

注射は痛いですか?麻酔はしますか?

施術時はアイシングを行うため痛みは軽減されます。痛みに敏感で不安が強い方には表皮麻酔を行うこともありますが、当院ではほぼアイシングのみで施術しています。

まとめ

エラ(咬筋)ボトックスは、発達した咬筋の働きを弱めることで、切開を伴わずにシャープなフェイスラインを目指せる治療です。咬筋は3層構造で個人差が大きいため、セーフティゾーンを見極めながら複数回・適切な間隔で行うことが、安全で自然な仕上がりにつながります。

また、口唇の縦ジワ・口角下垂(マリオネットライン)・あごの梅干しジワなど、口元のお悩みもボツリヌストキシン治療やヒアルロン酸との組み合わせで整えることができます。いずれの部位も「どの筋肉に・どの深さに・どのくらいの量を注入するか」が仕上がりを左右しますので、解剖を熟知した医師による評価が大切です。気になる症状やお悩みがある方は、まずはカウンセリングでご相談ください。

エラ・あごボトックスが自分に合っているか知りたい方は、カウンセリングにてお気軽にご相談ください。お顔の筋肉の状態やお悩みに合わせた治療プランをご提案いたします。

⚠ 自由診療に関する必須情報

  • 治療名称 ── ボツリヌストキシン製剤の注入による咬筋・口元の治療(エラ/口唇の縦ジワ/口角下垂/あごの梅干しジワ 等)
  • 本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です
  • 費用の目安 ── 8,800円(税込)〜 ※部位・単位数により異なります
  • 治療回数・間隔 ── 効果の維持には3〜5か月ごとの施術が目安(咬筋は複数回の施術を推奨)
  • 主なリスク・副作用 ── 注射部位の内出血・腫れ・痛み、左右差、効果の個人差、笑筋への波及による表情の左右差、咬筋治療を繰り返した場合の頬部の陥凹、口輪筋・下唇下制筋への拡散による閉口のしにくさや下唇の動きの左右差、口唇治療での人中の平坦化 等
  • 未承認・適応外使用について ── 国内で承認されているボツリヌストキシン製剤の効能・効果は眉間・目尻のしわ等であり、咬筋・口元への注入は適応外使用となります(未承認の製剤を使用する場合は、未承認である旨・入手経路・国内承認医薬品等の有無・諸外国における安全性等に関する情報の明示が必要です)【←使用製剤に応じて記載してください】

※本記事は医師監修のもと作成しています。記載内容は2026年時点の情報に基づいており、最新の知見とは異なる場合があります。効果には個人差があります。

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